SAIKO先生紹介 藤由達藏著『結局、「1%に集中できる人」がすべてを変えられる』

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 メールマガジン【SAIKO先生の「色彩のラブレター」】 2016年7月13日 vol.1202で、SAIKO先生が紹介されていた本を転載しました。

この記事の内容

結局、「1%に集中できる人」がすべてを変えられる

2016上半期ベストセラーの一冊で、藤由達藏さんの1作目『結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる』は、タイトルがよくて手に取る人が多いのだろうと分析しつつ、SAIKO先生は、2作目の『結局、「1%に集中できる人」がすべてを変えられる』の方が面白かったと話しました。

あらゆるものを手放すことで、1つのことに100%集中しなさい

メルマガの文章を、引用します。(改行位は直しました)

「あらゆるものを手放すことで、1つのことに100%集中しなさい」という考え方が、斬新でかつ、なるほどな~と思いました。

仕事、対人関係、不安…あれもこれもと抱え込む人生から抜け出して手放すことで、最高の成果を導くヒントが書かれている本です。

本を読んで思ったのは・・・人と比べて落ち込んだり、嫉妬したりするのは暇な人なのだということ。

なぜなら・・・自分に集中している時って、他を見る余裕がないからです。

私なんて、オフィスで集中している時は話しかけられても、聴こえませんもの(^^;

集中している時は、誰かがどうしたこうした・・・なんて、どうでも良い話にしか思えないし、そんなことに心が奪われ、時間がとられることの何と勿体ないことか!!!と思うわけです。

「優先付けを手放す」

「マルチタスクを手放す」

「3つの不安を手放す」

「思い込みを手放す」

「成功を手放す」…

中には、意外なものもありますが、本を読んでなるほどと思えることがたくさん書かれていました。

自分に集中できない人に、お薦めの1冊です♪

【SAIKO先生の「色彩のラブレター」】 2016年7月13日 vol.1202

私自身、集中するとか、すぐやるってことがとても苦手。という言い訳をして何もやらない…のかもしれない…。本気でやりたいとおもっているはずのことに、なぜか腰があがらない…。

sawarie

せめて…、図書館でこの2冊の予約を、たった今しました。読むのが楽しみです。

実際に読んでみた感想はこちらから

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